全自動コーヒーマシンを買おうと思ったとき、私が選んだのはデロンギの「ECAM22020B マグニフィカ スタート」です。
2025年5月10日に購入して、それ以来、毎日使っています。
1年以上使ってみて感じたのは、コーヒーがおいしいことと、とにかく楽なこと。
今回は、実際に購入した価格やコーヒー豆などの費用、1年以上使ってみた感想をまとめます。
まず、コーヒーがおいしい
一番大事なところですが、私はこのコーヒーマシンで淹れたコーヒーが気に入っています。
豆から挽いて淹れるので、コーヒーの香りもしっかり感じられます。
私はそのまま飲むこともありますが、普段は少しだけ牛乳を入れて飲んでいます。
毎日飲むものなので、「おいしい」と感じられることは、買ってよかったと思える大きなポイントでした。
とにかく楽
使い方も簡単です。
電源を入れて、ボタンを押すだけ。
豆を挽いて、コーヒーができるまでが早いので、朝でも手軽に飲めます。
コーヒー豆は、なくなりそうになったら補充しています。
数日に一度くらい確認して、少なくなっていたら補充する程度です。
毎日使うものですが、特別な操作をする必要がないので、今ではすっかり生活の一部になっています。
購入するときに迷ったモデル
実は、購入するときにはデロンギの「マグニフィカS(ECAM22112B)」とも迷いました。
こちらは物理ボタンとダイヤルで操作するタイプ。
一方、私が購入したECAM22020Bはタッチ式です。
私は物理ボタンよりもタッチ式のほうが好みだったので、ここは購入を決めるうえで大きなポイントになりました。
そして、もうひとつ気に入ったのがデザインです。
ECAM22020Bはオールブラックで、私の家のキッチンにもフィットするデザインでした。
毎日目にする場所に置くものなので、機能だけでなく、見た目も自分が気に入るものを選びたいと思っていました。
さらに、購入したときはセールで値下がり幅が大きかったことも決め手になりました。
つまり、
- タッチ式がよかった
- オールブラックのデザインが気に入った
- 家のキッチンに合うと思った
- セールで価格が大きく下がっていた
このあたりが、最終的にECAM22020Bを選んだ理由です。
私が実際に購入した価格
私が購入したのは2025年5月10日。
商品価格は72,077円でしたが、3,500円OFFクーポンを利用しました。
送料は無料で、実際に支払った金額は68,577円です。
さらに楽天市場で購入したため、SPUやお買い物マラソンなどが重なり、ポイント還元もありました。
ポイントについては、この購入分だけの正確な獲得ポイントを確認できず、他の買い物分も含まれた数字になってしまうため、ここでは具体的な金額は計算していません。
現在の価格には注意
私が購入したときとは価格が変わっています。
現在は同じ商品が約97,800円となっているため、私が購入した68,577円とはかなり差があります。
この記事では、現在の販売価格を「この価格ならおすすめ」と紹介するのではなく、私が実際に購入したときの価格と、1年以上使ってみた実体験をもとに紹介しています。
購入を検討する場合は、その時点での販売価格やセール、ポイント還元などを確認してください。
コーヒー豆はどれくらいかかる?
わが家では、家族で1日に4杯くらい飲んでいます。
コーヒー豆は2kg入りのものを購入しています。
私が購入したときは、
- 2kg:6,288円
- 1,000円OFFクーポン
- 実際の支払い:5,288円
でした。
さらに楽天市場のお買い物マラソンなどで、私の場合は約10%分のポイントが付いています。
そのため、ポイント分まで考えると、5,288円から約529ポイント分を差し引いて、実質約4,759円になります。
ただし、この記事では年間のコーヒー豆代については、実際に支払った5,288円を基準に計算しています。
1kgあたりにすると2,644円です。
この2kg入りを年間約8袋使うので、年間のコーヒー豆代は、
5,288円 × 8袋 = 42,304円
くらいになります。
フィルターと除石灰剤
コーヒー豆以外にも、フィルターと除石灰剤を使います。
フィルターは月に約1,800円。
除石灰剤は1,480円で2個入りのものを購入しています。
1個あたり740円で、約4か月に1回交換しています。
そのため、除石灰剤は月あたり約185円として計算します。
わが家の月々の費用
| 内容 | 月あたり |
|---|---|
| コーヒー豆 | 約3,525円 |
| フィルター | 約1,800円 |
| 除石灰剤 | 約185円 |
| 合計 | 約5,510円 |
1日4杯、1か月30日として計算すると、月120杯。
そのため、コーヒー豆・フィルター・除石灰剤だけで考えると、
1杯あたり約46円
になります。
※これはコーヒーマシン本体の購入費用を含まない、消耗品だけの金額です。
コンビニコーヒーと比べると?
コンビニやスタバなどで毎日コーヒーを買うことを考えると、1杯約46円というのはかなり安く感じます。
例えば1杯150円のコーヒーを1日4杯購入すると、
150円 × 4杯 × 30日 = 18,000円
になります。
わが家のコーヒー関連の消耗品は月約5,510円なので、単純に比較すると月約12,500円ほど差があります。
もちろん、コーヒーの量や種類、購入する場所などによって条件は違うので、あくまで参考程度の比較です。
お手入れも思ったより簡単
全自動コーヒーマシンなので、最初はお手入れが大変なのかなと思っていました。
でも、実際に使ってみると、それほど面倒ではありません。
私はだいたい月に1回くらい掃除しています。
フィルターは月に1回程度交換。
除石灰剤は約4か月に1回使っています。
毎日使うものなので多少のお手入れは必要ですが、今のところ「掃除が面倒で使わなくなった」ということはありません。
1年以上使ってみて
2025年5月に購入して、1年以上毎日使っています。
今でも一番感じるのは、**「コーヒーを飲むまでが楽」**ということです。
朝、コーヒーを飲みたいと思ったら、電源を入れてボタンを押すだけ。
豆を挽く音やコーヒーの香りも含めて、コーヒーを淹れる時間そのものも楽しめています。
そして、オールブラックの見た目も気に入っています。
キッチンに置いたときに馴染んでいて、毎日使う家電としてデザインも大切だったなと感じます。
1年間使った場合の費用
実際に支払った本体価格68,577円に、1年間の消耗品代を足してみます。
コーヒー豆:約42,304円
フィルター:約21,600円
除石灰剤:約2,220円
年間の消耗品代は、
約66,124円
です。
本体代を含めると、
68,577円 + 66,124円 = 約134,701円
となります。
1年間で1日4杯飲むと、
4杯 × 365日 = 1,460杯
なので、本体代もすべて1年目に含めて単純計算すると、
1杯あたり約92円
です。
2年目以降は本体代がなくなるため、消耗品だけなら1杯約46円という計算になります。
高いけど、毎日使うなら
全自動コーヒーマシンは、普通のコーヒーメーカーと比べると安い買い物ではありません。
特に現在の販売価格を見ると、私が購入したときよりかなり高くなっています。
だから、今の価格を見て「ちょっと高いな」と感じるのは自然だと思います。
私自身も、購入したときはセールで価格が大きく下がっていたことが購入の決め手のひとつでした。
だからこそ、これから購入するなら、セールなどで価格が下がったタイミングも含めて検討するのがよいと思います。
私の場合は、タッチ式の操作、オールブラックのデザイン、キッチンへの馴染みやすさ、そして毎日簡単においしいコーヒーを飲めること。
これらを含めて、1年以上使った今も毎日活躍しています。
まとめ
デロンギのECAM22020Bを1年以上使ってみて、私が感じていることをまとめると、
- コーヒーがおいしい
- 香りがよい
- ボタンを押すだけで簡単
- 豆から挽いてくれる
- お手入れも思ったより簡単
- タッチ式の操作が気に入っている
- オールブラックのデザインがかっこいい
- キッチンに置いても馴染む
- 毎日使うので、手軽さを実感しやすい
という感じです。
購入価格は68,577円でしたが、現在は価格が変わっています。
この記事では、現在の価格を基準におすすめするのではなく、私が実際に購入して、1年以上毎日使ってみた感想と費用をまとめました。
価格やセール、ポイント還元、消耗品の価格などは変わる可能性があるので、購入時にはその時点の価格を確認してください。

