私は、auじぶん銀行をメインバンクとして利用しています。
メインバンクにしている理由は、ポイントが貯まることだけではありません。
普通預金の金利が比較的高いことや、ファミリーマートなどに設置されているイーネットATMを利用できることも、使いやすいと感じている理由です。
私はプレミアムステージを維持しているため、イーネットATMでは入金が何度でも無料、出金も月15回まで無料で利用しています。
また、プレミアムでは他行あて振込手数料も月15回まで無料です。
普段の資金移動に使いながら、じぶんプラスの条件を組み合わせることで、私は毎月180Pontaポイントを獲得しています。
今回は、私が実際に行っているauじぶん銀行の使い方をまとめます。
じぶんプラスをプレミアムにする
auじぶん銀行には「じぶんプラス」というサービスがあり、条件を達成するとスタンプを獲得できます。
私は5個のスタンプを獲得して、プレミアムステージを維持しています。
私が利用しているのは、次の5つです。
| カテゴリー | 私が行っていること | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| ① 入金 | 第一生命NEOBANKから定額自動入金 | 15P |
| ② 口座振替 | au PAY カードの支払いをauじぶん銀行から引き落とし | 15P |
| ③ キャッシュレス決済 | PayPayへ毎月10万円チャージ | 150P |
| ⑤ 資産運用 | auマネーコネクトを設定 | ― |
| ⑥ 残高 | 総資産残高50万円以上 | ― |
| 合計 | 5スタンプ | 180P/月 |
①~③で毎月180Pontaポイントを獲得し、⑤と⑥でスタンプを補っています。
① 入金:第一生命NEOBANKから定額自動入金
第一生命NEOBANKからauじぶん銀行へ、定額自動入金を設定しています。
この入金で「入金」のスタンプを獲得しています。
さらに、毎月15Pontaポイントも獲得できます。
毎月決まった金額を自動で移動できるので、手作業を増やさずにスタンプとポイントを獲得できるところが便利です。
② 口座振替:au PAY カードを利用
au PAY カードの支払い口座をauじぶん銀行にしています。
これで「口座振替」のスタンプを獲得し、毎月15Pontaポイントも獲得しています。
私はau PAY カードでクレジットカード積立も設定しています。
普段利用しているカードの引き落としをauじぶん銀行にまとめることで、ポイント獲得につなげています。
③ キャッシュレス決済:PayPayへ毎月10万円チャージ
一番ポイントが大きいのが、この「キャッシュレス決済」です。
私は毎月、auじぶん銀行からPayPayへ10万円をチャージしています。
じぶんプラスでは、対象となるスマホ決済へのチャージ金額に応じてポイントが貯まり、10万円の利用で150Pontaポイントを獲得しています。
計算すると、
15P × 10万円 ÷ 1万円 = 150P
となります。
チャージした10万円は戻す
ただし、10万円をPayPayでそのまま使っているわけではありません。
私の場合は、ポイント獲得の条件を満たしたあと、チャージした10万円を元のauじぶん銀行へ戻しています。

資金の流れは、
auじぶん銀行
↓
PayPay
↓
PayPay銀行
↓
エアウォレット
↓
auじぶん銀行
というルートです。
この流れを使うことで、普段の資金を大きく減らすことなく、毎月150Pontaポイントを獲得しています。
私が利用している条件では、この資金移動で手数料をかけずに戻しています。
④ エンタメ:スタンプが足りない場合はボートレースも
私は現在、①②③⑤⑥の5つでスタンプが足りているため、④エンタメは利用していません。
ただ、スタンプがあと1個足りない場合は、④エンタメを利用する方法もあります。
④エンタメでは、じぶん銀行totoの購入や公営競技への入金でスタンプを獲得できます。
公営競技には、ボートレースの「TELEBOAT」も対象になっています。
私の場合は、スタンプが足りないときに備えて、ボートレース(TELEBOAT)への入金で④のスタンプを獲得できる状態にしています。
TELEBOATへの資金移動は手数料無料で、精算指示をしなくても、投票資金は夜間に自動精算されてauじぶん銀行へ戻ります。
そのため、④のスタンプが必要になった場合でも、自分で毎回資金を戻す作業をしなくてよいところが便利だと感じています。
※公営競技を利用する場合は、無理のない範囲で利用しています。
⑤ 資産運用:auマネーコネクトを設定
「資産運用」のスタンプは、auマネーコネクトを設定することで獲得しています。
私はこの設定をしているので、毎月何か特別な操作をする必要はありません。
設定しておくことで、プレミアムに必要なスタンプの1つを確保しています。
⑥ 残高:総資産50万円以上
「残高」のスタンプは、auじぶん銀行の総資産残高を50万円以上にすることで獲得しています。
普段からメインバンクとして利用しているため、この条件も自然に満たしています。
毎月180Pontaポイント
私の場合、毎月獲得しているポイントは次のとおりです。
- ① 入金:15P
- ② 口座振替:15P
- ③ キャッシュレス決済:150P
合計で、
毎月180Pontaポイント
です。
年間では、
180P × 12か月 = 2,160Pontaポイント
になります。
⑤資産運用と⑥残高はポイントを増やすためというより、プレミアムステージを維持するためのスタンプとして利用しています。
他行振込も月15回無料
auじぶん銀行をメインバンクとして使っているもう一つの理由が、他行への振込手数料無料回数です。
私はプレミアムステージを維持しているため、他行あて振込手数料が月15回まで無料です。
例えば、auじぶん銀行から第一生命NEOBANKへ資金を移すときにも、この無料回数を利用しています。
一方、第一生命NEOBANKからauじぶん銀行へ戻すときは、定額自動入金を利用しています。
このように、銀行間の資金移動も無料になる方法を組み合わせています。
毎月の手作業はほぼ1つ
いろいろな条件を組み合わせていますが、毎月自分で行っている作業はそれほど多くありません。
私の場合、主な手作業は、毎月15日前後にPayPayへ10万円をチャージすることです。
その後、チャージした10万円を
PayPay → PayPay銀行 → エアウォレット → auじぶん銀行
と戻しています。
その他は、定額自動入金やカードの引き落とし、各種設定など、自動化しているものが中心です。
私にとっては一石二鳥
私がauじぶん銀行をメインバンクとして使っているのは、ポイントを貯めるためだけではありません。
普通預金の金利やATMの使いやすさ、他行振込手数料の無料回数など、普段の銀行としても便利に使っています。
そこに、普段の資金移動とじぶんプラスの条件をなるべく重ねることで、毎月180Pontaポイントを獲得しています。
「ポイントを貯めるためだけに銀行を使う」のではなく、普段の銀行として使いながら、できる範囲でポイントも獲得する。
私にとっては、この使い方が一番続けやすいと感じています。
まとめ
私がauじぶん銀行で行っていることをまとめると、
- メインバンクとして普段から利用
- 第一生命NEOBANKから定額自動入金
- au PAY カードの引き落とし
- PayPayへ毎月10万円チャージ
- auマネーコネクトを設定
- 総資産50万円以上を維持
- プレミアムステージを維持
- 毎月180Pontaポイントを獲得
- 他行あて振込も月15回まで無料で利用
という使い方です。
また、スタンプが足りない場合には、④エンタメの公営競技への入金という方法もあります。
私自身は現在5スタンプを確保できているため④は通常利用していませんが、足りないときの選択肢としてTELEBOATを利用できる状態にしています。
銀行を使うだけでポイントが貯まるわけではありませんが、普段の資金移動や設定をうまく組み合わせれば、無理なく毎月180Pontaポイントを獲得できます。
※この記事は2026年9月時点での私の利用方法をもとにしています。ポイント条件や無料回数などのサービス内容は変更される場合があるため、利用時はauじぶん銀行の最新の公式情報をご確認ください。

